2014年6月11日水曜日

PARKER 5th アーバンプレミアム


私は原稿を書く仕事でもないし,字も上手ではありません。ちょっと字を書くだけで手が痛くなるし,パソコンでキーを叩く方が多い,ごくごく一般人。

だけど,筆記具は大好き。今回は購読しているWebのニュースで取り上げられていて興味を引いた筆記具を衝動買いしてみました。PARKERのアーバンプレミアム5th。万年筆でも,ボールペンでも,シャープペンシルでもない,新しい感覚の筆記用具なのだとか。もちろん何万円もするようなものは買えないので,お手頃な価格のモデル。

ちょっと書いてみたら,不思議な感覚。たしかに力を入れなくてもすらすら書ける。万年筆に近い感覚ですが,インクの出方は水性ボールペンに近い。これは書きやすい。

セットで付いていたインクはブラックでしたが,実はこれを買おうと思った理由はリフィルのインクの新色。オリーブグリーンという色があるらしく,これがものすごく個性的。ちょっと古くさくて,それでいてなんだか新鮮な色味。

久しぶりに汚い自筆が楽しくなる筆記具です。気に入ったらもうちょっといいモデルがほしいな。

2014年4月3日木曜日

α6000使用レポート その1

α6000で撮影を開始して2週間あまり。長期間の旅行などをしていないので,枚数としてはせいぜい800枚くらいですが,だいぶ慣れてきました。

ここ数年コンデジはCanonだったので,ズームレバーの位置などが全く異なっていて,最近まで無意識に以前の機種の操作をして,慌てることがありました。

で,2週間程度使ってみて,なんとなく感じたことをまとめておこうと思うようになりました。カタログの数値からはわからない,かといってマニアックでもない,ものすごく凡人なミラーレスカメラ使用レポートです。

(1)AF編
 これは間違いなく速い。カタログで言っている「世界最速」かどうかはわかりませんが,シャッターを半押しした瞬間にフォーカスされます。以前の機種ではうちの奥さんにカメラを渡して撮ってもらうとピントが合うまでに時間がかかって,せっかくのシャッターチャンスを逃すことがしばしばありましたが,α6000ではそんな失敗がほとんどなくなりました。

(2)ズーム編
 標準のレンズ(16-50㎜)の場合ですが,これも速いです。電動ズームなので,手動でのズームよりは遅いですが,かなり速い。おまけに(多用はしませんが)デジタルズームの倍率もきめ細かい点がよいです。以前のCanon機では細かい倍率が設定できずに困りましたが,α6000ではそれがないです。撮影素子が大きいので,もちろんマクロの撮影は苦手です。試しに料理を撮影してみるとピントが合わないままシャッターが下りるケースが多発しました。

(3)EVF編
 NEX-7よりも荒い,と酷評されているEVFですが,光学ファインダーに比べればもちろん荒いし,レスペンスも悪いのでしょうが,実用上は十分○。特に昼まで太陽が照り付けているときに液晶画面では見づらいですし,Canon機では光学ファインダーで覗いてもレンズでケラれてしまってほとんど使わなかった経験がありますが,それに比べれば使い勝手はよいです。

(4)バッテリー編
 これはちょっといただけない,かな。予備バッテリーも2個準備していますが,見る見る間にバッテリー残量が減っていきます。インフォリチウム電池なので,残量が1%単位で表示されるのはよい点ですが,NFCの機能で余分にバッテリーを食っているのか,気が付くとずいぶん減っています。予備バッテリーがないと普段から心もとない感じがします。バッテリーの充電が本体充電というのも時間がかかって×。別売りの充電器で急速充電するのが○です。

(5)画質
 別に高画素奨励派ではないのですが,2430万画素でしっかり解像されていて,好印象です。高画素になると暗いシーンでのノイズが心配ですが,ISO3200くらいまでは実用的な印象です。α6000には内蔵フラッシュもありますが,相当暗いシーンでないと使う機会はありません。


2014年3月16日日曜日

2年ぶりにデジカメ買い換え SONY α6000

デジカメは用途に合わせていくつか使い分けをしていますが,メインで使っているデジカメをほぼ2年ぶりに買い換えました。
スマホのカメラで撮影する機会も増えてはいるものの,クオリティとしてはやっぱりデジカメ専用機にはかなわないと思っています。特に色味と暗い場面でのノイズはやっぱり専用機でなくちゃ。
…というわけで買い換えたのはこれ。


これまでは高級コンデジを普段カバンに入れて持ち歩いてましたが,今回はミラーレス一眼 ソニーα6000に挑戦。
ソニーの販売応援員さん曰く「シルバーモデルの予約はあんまり芳しくない」ということでしたが,私は発表時から(ちょっとだけ悩みましたが)シルバーモデルに傾いてました。ボディージャケットのブラウンと組み合わせると大人な感じがするんじゃないかと思ったからでした。結果は大正解(と自己満足)!ついでにレンズプロテクターと紛失防止処理済みのレンズキャップ,ブラウンのショルダーストラップを付けました。これでオリジナル感がぐっと増しました。


普段は首からさげて撮影チャンスを狙いますが,カバンの中にそのまま突っ込むのも気が引ける…というわけで,純正ではありませんが,ブラウンのソフトケースを購入。これがまた安価で色合いもよくて大満足。

これまで使っていた高級コンデジに比べても大きさが変わらず,むしろ小型化,軽量化したくらいになりました。

細かい使用感はまたぼちぼちUPします。

2014年2月18日火曜日

エコスタイルのハクキンカイロ


使い捨てカイロも便利だけれど,そんなに暖かいわけでもなく,その暖かさも長続きせず,おまけに使ったあとは必ずゴミになる。
というわけで,ネットを探してみたら…まだ売ってるんだ,ハクキンカイロ!
さっそくジャイアントサイズをゲット。このサイズは通常サイズよりも大きめで本来は輸出モデル。昭和な雰囲気のデザインもよいです。

ベンジンを注いで着火。ベンジンの量にもよりますが,ほぼ24時間暖かさが持続。おまけに中途半端な暖かさではなくて,60℃くらいの「熱さ」に。素手ではとても持てないので,写真右の袋に入れて持ち歩いています。

多少ベンジンの臭いはしますが,この暖かさのためならなんのその。使った後にはゴミが全く出ないのもエコでGood。朝の車通勤,これまではエアコンやシートヒーターが効くまで我慢我慢でしたが,このカイロのおかげでハンドルを握る指先が凍り付かないで済んでいます。

おまけに腰のあたりにあてておけば全身ぽかぽかなので,室内では余計な暖房をつけなくなりました。これもエコ。おすすめアイテムです!


2014年1月25日土曜日

2014年のランニンググッズはこちら!


あんまり好きではないけれど,ランニングや水泳でダイエットをして16キロ減量したので,今年もランニングを継続することにしました。

好きではないことを続けるには…やっぱり物欲でしょ!
というわけで,今年はランニンググッズをちょっと変えてみました。

左上:Nike SportsWatch GPS機能もついていて,いつでもどこでもランニングの記録をとることができます。室内トレーニングなどでGPS信号がとれないときは,今までiPodTouchと一緒に使っていたNike+センサー(腕時計の下)で記録します。ちなみに,ホワイトのベルト色はまだ日本では売られていません。

中央:SONYウォークマンZX1。音楽をじっくり聴くような走り方をしているわけではないので,音楽はMP3などの圧縮音源でもなんでもいいんだけれど,ここはひとつ贅沢にハイレゾ音源なんぞをかけてしまおう。この無駄な感じがまたよろしい。

左下:SONYブルートゥースワイヤレスヘッドフォンレシーバーSBH50。走っているときにプレーヤーに接続しているヘッドホンのコードが手にあたってヘッドホンがはずれたり,プレーヤーが落下したりと,コードって意外と邪魔。なのでワイヤレスに。このレシーバーはNFC(ワンタッチ接続)できるので,ウォークマンにタッチするだけで接続OKという優れもの。

右:BOSEスポーツヘッドホン。去年までSONYのスポーツ用ヘッドホンを使っていましたが,使いすぎてへたってしまったので,気分転換にBOSEに。ドンシャリな低音を楽しみながら走れますが,このBOSEのイヤーパット(?)の形状にまだ慣れず,本来の低音が楽しめているのか疑問…。カナル型ではないので,なんだか動くとすぐにはずれそうなのですが,意外にずれないのが不思議。

というわけで,しばらくはこの機器構成で楽しみます。

2013年12月14日土曜日

ウォークマンNW-ZX1 ClearAudio+の威力


ウォークマンXW-ZX1のファイル管理,まだ続いています。

同じファイルを再生してみたらどんなに音が違うのか,iPodTouchと比べてみました。
久しぶりに強烈なインパクトが耳を襲いました。

これまでiPodTouchで音楽を聴いていて,大きな不満はなかったものの,イコライザーをかけずに聴くと音痩せが激しくて,イコライザーを効かせると,今度は音のバランスが崩れてしまって,ボーカルが後ろの方にさがってきこえたり,低音を効かせすぎると細かい楽器の音がどこかに埋もれてしまったり,となかなかバランスが難しい印象がありました。

一方ZX1では,イコライザーをかけずにきいてもすっきりした音にきこえます。ついでにちょっと,と思ってClearAudio+のボタンを押してみたら…

あらら,不思議! 低音も響くし,高音もしっかり出て,中音域の楽器もきれいに鳴っています。なんだかメガネで矯正した視力で見ていたのをコンタクトレンズに変えたときのすっきりして見えた感じというか,とにかく,「はっきり,生々しい」感じの音に変身したように感じます。

iPodTouchのように,Loudness, Jazz, Pops...のように多くのプリ設定があるわけでもないので,ちょっと物足りなさを感じていたのですが,選ぶ必要がないくらい上手にバランスのよい音に仕上げてくれます。

おまけにZX1の質感が最高。最近のペラペラした安物工業品といった印象はまるでなく,金属の冷たい感触が所有欲を満たしてくれます。

うーん,やっぱり新しいヘッドホンが欲しくなってしまう…。


2013年12月9日月曜日

ウォークマン管理ソフトMedia Go

昨日から本格的にウォークマンのデータ整理をスタート。
iPodと同じような使い勝手になるようにファイルやプレイリストを整理中ですが,なにせ音楽ファイルだけでも12,000曲ほどもあるし,どうせファイル管理するならiTunesではなくてMedia Goを試してみたい…といろいろ作業しています。

ソニーの音楽ファイル管理ソフトといえば悪名高きSonicStageしか知らなかったので,ちょっと及び腰でしたが,Media Goはなかなかよさそうなソフトではないか,と印象を持ちました。

起動も速いし,動作ももたつかない。12,000曲も手早く読み込み作業をしているように見えます。
漢字(ひらがな)読み順のアーティスト一覧(iPodだとアルファベット優先で漢字やかなは「#」項目でまとめられちゃいます)や,ネット購入でない曲についてもアルバム/シングルジャケット画像がgracenoteから読み込まれたりと(これはちょっと時間がかかるようですが),きめ細かいサービスのように見えました。

最近のiTunesはだんだんと動作が重くなったりもしているので,こういうソフトはたくさん競争をしてもらって,レベルアップしていってもらいたいなあと感じています。